Echo.jsはウェブページで画像を遅延ロードするためのライブラリ
対象画像の上部の指定した領域が表示された際にロードが開始される。
利用する手順は以下のとおり
- echo.jsの読み込み
- 対象画像のimgタグの設定
- 関数の設定
対象画像のimgタグの設定
<img src="ロードされる前に表示する画像のurl" data-echo="遅延ロードする対象のurl" >
関数の設定
Echo.init({
//遅延ロードが開始される画像の上部の範囲(px)
offset: 100,
//スクロールした際に画像の位置などを計算して遅延ロードを実行するか判断する関数の実行間隔(ms)
throttle: 250
});
例
echo.jsでoffsetが0のときのデモ
画像の最上部の領域が表示された際にロードが始まる。
echo.jsでoffsetが1000のときのデモ
ページが表示された際にロードが始まる。
Echo.jsのデモページのローディング画像はcssのbackgroundプロパティを利用して実装されている。
サンプル